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本日の診察状況
お知らせ

★予約の電話番号
 050-5840-5607 です。

★次回の富士市救急センター当番は、9月17日(土)18:00〜23:00です。

★夏季休暇を8月13日〜15日、8月27日〜29日に取らせていただきます。

★当院では、5−11才の新型コロナウイルスワクチンを実施していますが、接種する子は多くありませんでした。
今後は、以下の理由で、接種をお勧めいたします。
@8月8日に厚労省の分科会が5−11才のコロナワクチンを努力義務とすることを了承した。簡単に言うとお子様が受けているMRワクチンやヒブワクチンなどと同じ扱いになり、できるだけ接種してくださいね、という意味です。
A8月10日に日本小児科学会がこどものコロナワクチンを、重症化を防いでくれるので「接種する意義がある」から「接種を推奨します」という扱いに変更した。
B小児患者数の急増に伴い、クループ症候群、熱性けいれんが増加し、脳症、心筋炎などの重症例も報告されている。
C副反応の頻度が低い。当院でもワクチン後の発熱は、まれです。

ワクチンの将来的な影響が心配、という声をよく聞きます。
mRNAは体内に入り、抗体を作るという働きを終えたら、速やかに消失します。ワクチンの影響より、罹ってしまった場合の将来的な合併症のほうが心配です。

以上のような理由で、5−11歳のコロナワクチン接種をお勧めいたします。

★月〜金まで8:30〜9:00は、6ヶ月以下の乳児のワクチン接種を行っています。(6か月以上のお子さんのワクチンは13:30~15:00)2〜5か月の赤ちゃんは、1回の接種数が多いため、時間を多めにとって、同時に育児相談も受けています。おへそがふくらんでいる、湿疹がひどい、体重が増えない等なんでもご相談ください。
【現在午後のワクチン枠は混んでいますが、6ヶ月以内の朝の枠はすいています。ご希望の方は受付までお電話ください。】

★こどもの新型コロナ感染症は、いったんだいぶ減少して、このまま収束するかと思われましたが、7月に入ってまた増加傾向です。

★虫刺され、とびひ、あせも湿疹などの時期になりました。当院では、掻いてしまう子、腫れやすい子などその子のキャラにより治療を工夫しています。

★水いぼも気になる季節になりました。ウイルス疾患なので徐々に抗体ができて治りますが、半年、1年とかかってしまいます。かじってしまう子はその間に増えてしまいます。痛み止めのシールを貼ってからつまんで中身を出してしまうのが、一般的です。どうしても嫌がる子は、硝酸銀という薬液を塗って黒く変化させ落とす方法もあります。ただ確実に全部落ちるわけではないので、通院回数は多くなります。

★5−11歳のコロナワクチン接種に関して、お悩みの家庭も多いと思います。厚労省のQ&Aと厚労省のパンフレットのURLを貼り付けます。接種をどうするかの資料の一つとして参考にしてください。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/column/0012.html
https://www.mhlw.go.jp/content/000896559.pdf

★ウイルス性胃腸炎が流行っています。嘔吐を繰り返すときは早めの受診をお願いします。頻回の嘔吐により、乳幼児は脱水と低血糖を起こすことがあります。

★百日咳ワクチンは乳児の頃に受けた三種混合、四種混合に入っています。学童期になると免疫が下がってしまうので、日本小児科学会では、三種混合を就学前と11−12才で受けることを勧めています。当院では三種混合は3000円です。接種または説明を希望される方はご連絡ください。   

★最近の考え方として、湿疹や乾燥肌の荒れた皮膚から食物やHD、ダニなどが、吸収されるとアレルギーが成立してしまうようです。
湿疹、ドライスキンは保湿剤と弱いステロイド軟膏を使い早めになおしましょう。
特に乳児湿疹は放置しないようにしましょう。
湿疹、とびひなど、子供に多い皮膚の病気は当院でも対応しています。

★防犯上の理由から昼休みは玄関を施錠させていただきます。
13時30分には開けますので、早くいらっしゃった方は車でお待ち下さい。
ご協力お願い致します。

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